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コリ・痛み・シビレの治療

 

なぜ整体や鍼灸が必要か??

人間はもともと四つん這いの姿勢から二足歩行で歩ける様になり手足が自由に使える様になりました。

しかしその代償に地面に対して平行だった背骨が垂直になり四つ這い歩行の時より多くの重力を受ける事になりました。その為人間は背骨の周りの筋肉を常に使わなければならなくなりました。

 立っているだけでもコリや痛み、シビレは起こるのに同じ動作の繰り返しによる筋肉の使い過ぎ、デスクワークによる不良姿勢、更にはストレスにより交感神経が高まれば益々筋肉は硬くなるばかりすると、すると硬くなった筋肉は関節の動きを小さくします。その動きの小さくなった関節を無理に動かそうとした時に筋肉が悲鳴を上げて痛みとなります。その様な事態が起きない様に、起きてしまった症状から一刻も早く開放する為に治療が必要なのです。

【コリ=サイン】

体のサインを見逃すな!!

近年は健康ブームの影響もありテレビをつければコリり取り健康体操、雑誌を開けば血流促進の健康食品と様々な健康に関する情報が簡単に知ることができるようになりました。人間のコリ取りは永遠のテーマになりそうです。

 

【体のコリには3種類ある】

①筋肉が固く、自覚症状のコリ(肉体的なコリ)

毎日のパソコン作業で方がこる、腰がダルいといった症状

②筋肉が柔らかいが自覚症状のあるコリ(心理的なコリ)

精神的なストレスによる疲労感を感じている方に多く見られます。

③筋肉は固いが自覚症状のないコリ(隠れコリ)

症状を感じるセンサー(閾値)が高い為、コリを感じにくい方です。しかし自覚症状を感じた時には強いコリを発させます。

【筋肉が伸ばされてコリは起こる?】

筋肉は縮むだけでなく伸ばされ時にも力を使います。ひと昔前のコリは肉体労働による使い過ぎによる筋肉が縮むコリが多かったのですが、近年はデスクワークに営業での車の運転、室内社内はエアコンでキンキン、冷えや同じ筋肉を伸ばされた状態での姿勢によるコリが増えています。

 

【何故コリは起きるのか??】

使い過ぎや同じ姿勢の作業の際、筋肉はエネルギーを発生します。そのエネルギーを発生させた時に燃えカスとして疲労物質が発生します。それは体を休める事で疲労物質は除去されます。

しかし、除去される疲労物質より溜まる疲労物質の方が多くなってしまうと筋肉が固くなり筋肉の中を通る血管が細くなり血液に乗って運ばれてくる酸素の量が減ります。すると疲労物質が筋肉の中に取り残され益々筋肉が固くなってしまうのです。

おもい、ダルい、こってる感じがする、違和感は体にのサインなのです。

【痛み=注意勧告】

痛みは体のヘルプサイン

軽い初期の痛みはコリを感じていた筋肉の血行障害が長く続いた状態で痛い筋肉をほぐして少し休めば血行も良くなり自然と痛みはとれていきます。しかし軽い痛みもそのうち治るだろうと痛みの起る動作や原因を続けていると痛みは徐々に強くなっていきます。その状態までなってしまうと自分で対処する事が難しくなってきます。

なぜなら痛みの部分と違うカ所に原因が起きている場合があるからです。

またギックリ腰や寝違いなど、「急になった」と言われる激しい痛みを伴う病気

実はそれは急にではないのです。

筋肉や靭帯には関節がグラグラ動かない様に安定させる機能もあります。しかし悪い姿勢や運動不足で体が硬くなっていたり、筋肉がコリ固まって縮んでいたりすると関節の可動域(動く範囲)は小さくなってしまいます。

すると自分では普通に動かしたつもりでも、実際の動く範囲より大きく動かし過ぎてしまっている為肉離れの様な状態になり痛みを起こす事もあります。

痛みは、繰り返しの動作やストレスやショックでも起こりますので要注意!!

痛みの原因が分からないし数回治療しても全く効果が無かったり、鈍痛が同じ場所にいつまでも続く場合は要注意です。内臓の問題も考えられます。

※内臓による関連痛を疑った場合専門医を一度受診して頂く場合があります。

痛みとは筋肉や靭帯によるもの、ストレスによる心因性のもの、内臓に原因がある場合など様々な原因が考えられますが、どれが原因であってもこれ以上無理をすると体が壊れてしまいますよといった注意勧告なのです。原因を取り除かない事には症状は改善されず、そのままにしておくと治療が長期化してしまう可能性もあります。

セルフケアや自己流の対処法で効果が無かったり痛みが悪化してしまった場合は1人で悩まず1度ご相談頂けたらと思います。

【シビレ=神経の悲鳴】

痺れは体の危険信号

最近仕事が忙しくて気になっていなかったけだちょっとひと段落した時になんかシビレた感じがする。

軽い痺れをそのままにしていたら痛みと痺れが同時におこりどうして良いか分からない

腕を下にした状態でうたた寝をしてしまい起きると腕が痺れてしまってなかなかなおらない

正座を長時間した後立とうとしたら脚が痺れて思うように足が動かない

そう、それがシビレです。

【運動器に障害を起こす2種類のシビレ】

①コリや痛みが長期化したり、その他の理由で血流障害が

 起こり筋肉が硬くなる事で神経を栄養している血管の

 血流障害が起こり神経の栄養障害によるシビレ

②もうひとつは骨の変性や靭帯の変性により神経を

 直接圧迫して起きるシビレ。

①の神経の栄養障害によるものは血流障害なので整体や鍼灸によるアプローチが可能です。最近ではこちらの可能性が多いとも言われています。

②による神経のシビレは軟部組織や骨などが直接神経を圧迫している為その圧迫している原因を取り除かないと改善しないと考えられています。

どちらにしてもシビレは神経が悲鳴をあげた状態です。長期的に放置しておくとそのシビレは神経の中枢である脳にインプットされ実際に痛みやシビレの原因が取れた後もシビレ感に悩まされることも多くあります。

シビレは神経の血流障害説がいわれる様になり、75%は手術をしなくても改善が可能であるといった研究結果もでています。

​もし今現在シビレにお悩みの方、サポートできる準備はできています。一度ご相談下さい。

当院の治療法

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​東京の眼精疲労専門治療院にオススメ治療院として紹介されています。